IT機器についていけないストレスを乗り越える

在宅ワークで生計を立てています。

よく、パソコンとインターネット環境があればOKといわれますが、現実はそんなに生やさしいものではありません。自分ひとりだけの職場なので、まわりに気を使う必要はないのですが、困ったときに助けてもらう人もいないからです。

パソコンは突然トラブルを起こすことも少なくありません。操作方法に疑問を感じたときは、ネット上で検索して調べることが可能ですよね。しかし、インターネットに繋がらないと元も子もないのです。また、複数台のパソコンを持っていると役立ちますが、同じOSがアダになることも……。

仕事で困ったとき、逃げることは簡単です。しかし、それを乗り越えないと収入には結びつきません。かといって、あまりにもハードルが高すぎると解決の糸口が見つからず、ストレスを重ねてしまうかもしれません。判断に悩むところです。

このように、常になんらかの壁にぶつかり、突っ走るかどうか葛藤の日々です。しかし、頑張って乗り越えたときは、これまでの疲れがウソのように吹っ飛ぶから不思議です。もうすぐ60の大台に乗る私ですが、まだまだ挑戦が続きます。

運動不足について

IT業界で仕事をしているとどうしても歩くことが少なくなりパソコンの前で1日を過ごすことがほとんどになってしまいます。それだけにお腹もすかなくなったり、暇つぶしに間食を行うことで肥満気味になってしまいます。そしてこれが同じ職場で同じような傾向が出ていますので違和感がなくなってくるわけです。しかしながらここに慣れてしまうと自分自身の健康管理が全くできなくなります。そこで私が心がけているのは1時間2回は必ず立ち上がって5分から10分のウォーキングをしながら外を眺めることにしています。無駄な時間と考える方もいるかもしれませんが、仕事の効率を上げるためにはかえってこうした時間を設けたほうがメリハリがついて間違いなくプラスになると思います。

そして万歩計で自分自身の運動量を図ることによって運動不足を解消することも非常にプラスに働くと思います。IT業界でパソコンに向かうだけの仕事では非常に重要なポイントです。

1日中パソコン使っていると肩こりがすごい

グラフィックデザイン関係の仕事をしているので、1日の大半をパソコンの前で作業しています。就職するまでは肩なんて凝ったことなかったのに、突然毎日肩が痛くて大変な生活に。ちょっと手で揉んだくらいじゃ全然改善しません。でもいい寝方を発見しました!両手をバンザイして肩を上げた状態で寝ると、肩こりがだいぶ改善します。人によるかもしれないけれど1回試してみて!肩を上げて寝るのは良くないって言う人もいるので、それが気になる方は、ヨガをやるのもオススメです。リンパの流れが改善するのか、全身のコリによく聞きます。でもヨガはやるのは時間も必要だしちょっと面倒。そもそも残業残業で体のメンテナンスをする時間がありません。だから私は、普段はバンザイ寝、すごく疲れた時だけ、寝る時間を少し削ってでもヨガをやることにしています。疲れた体が軽くなって復活します。長くても30分程度なので、それで楽になると思えば睡眠時間を削る価値はあります。一日中パソコン作業をしている方にはオススメです!

IT仕事の目の疲れには目を閉じること

IT系の仕事での心身のつかれには、「数分でも目を閉じること」で対処しています。パソコンのモニターをずっと見つめていますと、どうしても目が疲れてくるのです。目の焦点が合わなくなってきたりもするのです。

熱中してパソコン作業をしていますと、そもそも「まばたき」を忘れがちですからね。だからこそ、目が疲れてしまって目の焦点が合いづらくなってくることもあるのです。

そんな時は、迷わず目を閉じてください。本当は寝てしまうのがいいのですが、しかしリリース前の切羽詰まっている時に寝てらんないというものでしょう。

けれどあまりにも目の焦点が合わない頻度が高くなってきましたら、それはもう「目を閉じること」ですよ。1分でもいいんです。パソコンのモニター以外のところを見るのではなく、いっそのこと目を閉じてしまうのです。私はこの方法にて対処していますね。

しかし頭の方が働くなってきましたら、それはもう眠ります。30分程度でも気分転換になりますので、脳みそが起きてこなくなったら作業で失敗するかもしれませんので、そこは潔く数分寝ます。

眼精疲労のケアが大事

IT系の仕事は、ときに1日中パソコンの画面をみていることもあります。そのときに一番疲れるのはやはり目です。眼精疲労によって肩こりが酷くなるわ、頭痛はしてくるわで本当に辛いです。あまりにも眼精疲労が辛いので、これはなんとかしなくてはと思い、目のケアについて考えました。そこで一番効果が高かったのが、PCメガネです。画面から発せられるブルーライトをカットすることができるメガネで、これがかなり眼精疲労予防に効果的でした。このPCメガネを使うことで、だいぶ肩こり、頭痛が軽減されたと思います。パソコンの作業で辛いことはもう1つあります。それは足のむくみです。これはパソコン作業を1日中行っていると、座面と太ももが圧迫され、血流が悪くなってしまうことが原因です。私が使っているパソコンチェアは、安いものだからなのか、自分の体型とあっていないからなのか、とにかく足がむくみます。夕方にはパンパンになっていて、歩くのが辛いです。この解消法はまだ見つかっていないのですが、適度に立ったりして、血流をよくするようにしています。そのうちスタンディングデスクを導入したいなと思っています。

眼と腰が疲れる

IT系の仕事の疲れるところ、といいますと先ずは目です。

パソコンをずっと見ていることの多い仕事ですから目の疲れ、視力の衰えは否めません。

目をいたわるように、自分で調節する必要がるでしょう。

自分の体をしっかり守っていくべき仕事が意外にもIT系といえるでしょう。

目の次にポピュラーな事例は腰痛です。

プログラマーの方に腰痛の方はとっても多いのです。

その症状も、一日三食後に痛み止めの薬をもう10年飲んでいるよ、という方もおられます。

腰痛のために歩けなくなって、出社できなくなる方もおられます。

中には突然足を引きずって歩いている人も良く見かけます。

腰痛の方たちはそれぞれに悩み、病院でも検査を重ねていますが、あまりよくなる傾向はありません。

日本の腰痛のなんと60パーセントが原因不明だというデータもあるほどですから、皆さん腰痛との付き合いには難儀されています。

中には、大きなストレスがかかるプロジェクトの時だけ足が動かなくなるという方もおられます。

痛くても仕事、というのはつらい現状です。

IT系の仕事の疲れはリラクゼーションとサプリ、目薬などで軽減対策をすることがお勧めです。

IT系の会社に就職し、現在はサーバーの管理や顧客のデーター処理の仕事をしています。仕事にまだ慣れていないことやデーター処理にミスがないよう神経を集中していることで肩こりや目の疲れが酷くリラクゼーションに通っています。眼精疲労から頭痛や肩こりが酷く眠れないことも屡々です。会社の先輩にリラクゼーションを勧められマッサージなどをして貰うことでかなり症状は改善してきています。

パソコンの画面を一日中見ているので眼精疲労が心配でした。眼精疲労にはルテインが多く配合されたサプリの服用が最適と3ヶ月前から飲み始めています。眼精疲労に効果がある目薬も買い揃え試しています。

以前、目は肝臓や腎臓の影響を受け易く内臓が弱っているときも眼精疲労に繋がると病院で説明を受けました。肝臓は血液の中の老廃物や毒素を分解し綺麗になった血液と共に栄養を体全体に運びます。腎臓は、血液を濾過し老廃物や塩分を体外に排出させる働きと血圧を調節する働きをします。内蔵機能が正常に機能しないと眼精疲労の原因にもなります。胸からお腹周辺を温めることで内蔵の機能を回復させ正常に働かせることに役立ちます。

私はIT系の仕事の疲れをリラクゼーションやサプリ、目薬とお腹を温めることで軽減させています。

実はビタミンBなどが効果大

エラーは出ないのに動かないプログラム、表計算やデータマインニングの山。いくらデスクワークとはいえ目・肩・腰がおかしくなってきます。

目については不明なのですが、実は運動する人の必需品の「アミノ」酸(BCAAと書かれたやつです)が肩や腰、そしてなにより重要な「頭の疲れ」を癒す効果があるそうなのです。

マラソンランナーの方など、補給でアミノ酸入りスポーツドリンクを飲んでいますが、あの手のものではなく、もっとたくさんアミノ酸が含まれている飲料や水に溶かして飲むスティックを使います。

実際、どうだったかといえばプラセボ効果(ニセ薬効果)が効かないわたしでも、疲れて「マイナス」になった体や頭を「ゼロ」近くまで回復させられました。デスクワークも「運動」と同じだったんだなぁと思い知らされました。

人それぞれかもしれませんが、アミノ酸が「濃い」やつで試しても、悪くはないと思います。ただ眼精疲労にはあまり効果なし。こちらは正直に目薬がビタミンBの補給でしょうか。

デスクワークでの目疲れ

私はIT企業で勤務しております。

業務を行うときはいつもPCを使用しているため、モニタを常に見続けながらの作業となります。

それが毎日何時間も続くと、ある時、目が疲れてきたなと感じてきます。

その状態で気にせず業務を続けると、頭痛や肩こりなど、身体のいたるところへの不具合が生じてきます。

ですが、どうしてもPCは使わざるをえないため、日常的に目の疲れを取ることを行っております。

例えば、帰宅して家で落ち着いたとき、お湯を絞ったタオルを目の上にのせて5分ほど休息をとるだけでも、かなり目が楽になります。また、目薬も使用しておりますが、そこまで刺激の強くないものを1日数回に分けて使用しております。寝る前はなるべく、目を使う趣味(本、スマホ、テレビ、PCなど)を行わず、音楽を聴いたりアロマを焚いたりしています。1日の中で、これらのどれかを行うだけでもかなり楽になります。また、業務中も常に見続けるのではなく、30分~1時間間隔で、一度モニタから目を離し、軽く目を休ませることでかなり違いがあります。

IT関係の仕事と職業病眼精疲労と肩こりの対処法

IT関係の仕事をしていると、仕事内容が好きで取り組めていてもその間に眼精疲労や肩こりなどの問題を抱えることがよくあります。

眼精疲労には慢性的になっていて、何となく目が痛くなりそうだなぁという時は机の上に目薬を置いていつでも点眼できるような状態にしています。それか、作業をする前に前もって目薬を予防として差しておくこともままあります。

目薬を差し忘れた状態で作業に没頭するあまり眼精疲労になり症状を拗らせて眼痛や頭痛になったときのために鎮痛剤と水筒も携帯していて、いつでも飲めるようにしています。

次に、肩こりもよくなります。

もともと猫背なのもあってより肩こりになりやすいため、作業がひと段落ついたら椅子に座った状態で背中を後ろに反らせて体を伸ばすようにしています。肩こりに関しても、症状が重くなってしまったときのために痛み止めと湿布を何枚かいつも持ち歩いて痛みが強い時はトイレで湿布を貼って作業に戻ることもあります。