ITエンジニアの宿命眼精疲労と腰痛

ITエンジニアとして仕事をしてきましたが、多くの人が共通の悩みを持っていると思います。今回は以下の2点を書かせていただきます。

(眼精疲労)
これはITエンジニアとして多くの方が悩んでいると思います。
毎日デスクでPCの画面を見続けていると本当に目が疲れてくるのです。
ひどくなると涙がうまく分泌されにくくなり、目が徐々に乾いてきてしまう俗にいう「ドライアイ」になってしまうこともあります。
眼精疲労には、蒸したタオルや薬局等で市販されているホットアイマスク等を目に乗せて血液の循環を促してあげると疲労が取れるので、おすすめです。

他にも、常にPCの画面(近い場所)を見続けることも目の筋肉を緊張させてしまいよくないため、時々遠くを見るようにすると目の緊張がほぐれます。

(腰痛)
こちらもITエンジニアには付き物で、毎日のデスクワークで慢性的な腰痛になっている方が多くいます。
座っているだけなんだから腰痛にはならないのでは?と思われるかもしれませんが、ただ座っているだけでも悪い姿勢を長期間続けることで慢性的な腰痛を引き起こしてしまいます。

対処方としては、1時間に1度は休憩をとり軽いストレッチ等で背中の緊張をほぐしてあげると良いです。

また、背中・肩の丸まり、背骨等の重心の偏り、頭部が前に出てしまう、といった悪い姿勢も腰痛を引き起こす元となるので、心の片隅で常に正しい姿勢を意識しておき、悪い姿勢になっていることに自身で気がつき、修正できるようになることが大事です。

以上、ITエンジニアの宿命ともいえる症状を書かせていただきました。

自身の意識次第で症状の緩和や改善はできると考えています。

仕事と同じで、小さなことの積み重ねを意識することが重要なのだと思います。