眼と腰が疲れる

IT系の仕事の疲れるところ、といいますと先ずは目です。

パソコンをずっと見ていることの多い仕事ですから目の疲れ、視力の衰えは否めません。

目をいたわるように、自分で調節する必要がるでしょう。

自分の体をしっかり守っていくべき仕事が意外にもIT系といえるでしょう。

目の次にポピュラーな事例は腰痛です。

プログラマーの方に腰痛の方はとっても多いのです。

その症状も、一日三食後に痛み止めの薬をもう10年飲んでいるよ、という方もおられます。

腰痛のために歩けなくなって、出社できなくなる方もおられます。

中には突然足を引きずって歩いている人も良く見かけます。

腰痛の方たちはそれぞれに悩み、病院でも検査を重ねていますが、あまりよくなる傾向はありません。

日本の腰痛のなんと60パーセントが原因不明だというデータもあるほどですから、皆さん腰痛との付き合いには難儀されています。

中には、大きなストレスがかかるプロジェクトの時だけ足が動かなくなるという方もおられます。

痛くても仕事、というのはつらい現状です。